『「旬」がまるごと』は食材を切り口にしたカルチャー誌です。
毎号ひとつの食材を徹底的に解剖。
日本人の「食生活」と「食のリテラシー」を豊かにする雑誌になりたい、と願っています。

「旬」がまるごと最新号 9月号 20 えび

もくじ

001 カバーストーリー
006 フードグラビア えび×藤田一浩
012 図鑑 えび
028 えびの取説
066 レシピ よそゆきのえび ふだんぎのえび
030 特集 おいしさのえびデンス
別格。宝彩えび、水揚げ中。
伊勢えびは、この洞窟で出世する。 / 三重県の、資源保護策。
「しゃおっ」の音が教えてくれた、「えんびフライ」のおいしさ
妹の「白」 姉の「桜」 / えびで繋がる、魚屋と居酒屋。
尾張名古屋は、えびふりゃ〜でもつ!!
えびをめぐる、タイの今。 / 山形から、がさえびが、届きました!?

連載

072 マザーフードのつくり方
074 市場商店
076 野っぱらめし noyama
078 農! と言える日本人
079 THE 職人
080 森田家の食卓 森田昭一郎
081 一頁まるごと一つの果物「いちじく」
082 スタマック ジャーナル
090 夫婦で居酒屋へ 太田和彦
092 マザーフードグラフ「母+食」=風土
094 バックナンバー常設店リスト
096 次号予告


「旬」がまるごと 19 アスパラガス

「旬」がまるごと
2010年9月号
えび
680円 (本体:648円)

今月の編集長メッセージ

毎度、ご愛読くださいまして、誠にありがとうございます。今回の『「旬」がまるごと』は、一冊まるごと「えび」。
今回の誌面は様々な“えびの産地”情報が満載です。例えば…
築地市場に登場するや、ほぼ決まって最高値で取引されるクルマエビ。そんな超ブランドえびを求めて、三重県志摩市の安乗(あのり)漁港へ赴きました。そして、30歳代以上の皆さんにとっては懐かしくてお馴染のブラックタイガー。 実はこのえび、すでに10年前から姿を消しつつあります。では、現在はどんなえびが家庭の食卓で活躍しているのか?そんなことを知りたくて、タイの養殖場へ出かけてきました。 その他もろもろ、広く深く、えびの世界を探った次第。
ぜひ、ご堪能ください。

「えび」特集の効果・効能
一、 いつも食べてるえびの履歴が一覧に!!
二、 名店のえび料理もっと、伝授します
三、 桜えび漁の臨場感を味わえます
四、 名古屋の最新エビフライ情報も満載
五、 築地えび問屋の一日を疑似体験!!

その消費量の多さを見れば、間違いなく「えびが大好き」な日本人。日々口にするえびの背景を知ることで、えびへの感謝度がさらに高まること必至です。