バックナンバー

一日に10cmも伸びるから、アスパラガスを生産する農家は毎日が戦いだ。
露地ものは5〜6月が旬だが、ハウス栽培も含めれば、ほぼ毎月生産されている。
北海道の生産地取材でわかった、本当に美味しいアスパラの秘密とは?

筍料理は、頭のてっぺんから根元までを使い分けるのがコツ。
アク抜きのやり方、ゆで方、保存方法まで丁寧に説明。先は『姫皮の梅肉和え』に、真ん中は『筍ごはん』『揚げ巻き』に、根元の部分は『山椒煮』に……。 筍のフルコースを堪能あれ!!

収穫して根元から切り離しても成長し生き続ける……そんな生命力あふれる白菜の生産者のみなさんに敬意をはらい、芯まで美味しくいただきましょう。「無駄なくまるごと使い切る」ことができる白菜は、秋冬だけでなく、春白菜、夏白菜と旬が続きます。何と、白菜で年「3000万円」稼ぐ主婦がいるというから驚き!!

1月号 16 のり

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のりのりだぜ!

美しくおいしいのりは、放っておけば育つわけではまったくなく、毎日手をかけねばなりません。旬の時期は真冬で、寒風の中、真夜中に沖に出ることもしばしば。そんな、のり漁師たちの営みを知れば知るほど、のりはさらに美味しく感じるはずです!! とにもかくにも、弊誌でお目にかける美味しいのりを手に入れて、ぜひとも食べ比べてみませんか? きっと人生を得した気分に浸れますから!!

2008年

11月号 15 さんま

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あっぱれ!秋刀魚

とにかくさんまは鮮度が命。その日に水揚げされたさんまを、例えば東京で食べるためにはどんな工夫が? 苦心の末になんとさんま味のアイスを開発してしまったメーカーも!? いったい美味なの不美味なの? さんまを漢字で書くと「秋刀魚」ですが「夏刀魚」と「冬刀魚」もいるらしい!! いったいどんな…? そんな具合にさんまの裏側を知れば知るほど、いつものさんまが今まで以上に美味しくなるはず。

9月号 14 なす

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なすって面白いですね。

とにかく我々日本人は、歴史的に眺めてもなすが大好き。なんと戦国時代には “ハウス栽培”に成功。その後、初夢で見ると縁起の良い作物として注目を浴びたり、賄賂として大活躍していたり、奥深いなすの世界。太平洋高気圧の勢いとともに、まさに旬を迎える露地栽培のなすを、さっと茹でるか蒸かすかして、スライスしたあげくに「からし醤油」で食べたりしようものなら、感動的にうまいはず。…いやぁ、なす、最高!!

7月号 13 かつお

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特集 勝男武士

さんまの「美味しい効果・効能(?)」が満載。究極の「猫まんま」の作り方、思わず鰹節を削りたくなってしまう削り器紹介。さらにレシピも充実!! 日本料理店『賛否両論』笠原将弘さんによる、内蔵の塩辛を使った“酒盗炒飯”、スーパーで買った刺身が間違いなく出世するソースなど、簡単&即座に楽しめる料理ばかりを厳選しました。もはや、かつおの刺身は、醤油だけで食べている場合じゃないかもしれませ ん!!

5月号 12 レモン

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人生はおおむね、すっぱい!

直近のわずか5年で収穫量を倍増させた広島県の産地に赴いたり、「佐世保バーガー」の裏で秘かに「名物」の座を築いてきた“レモンステーキ”を、責任編集の小山薫堂が再発掘したり。あるいは、美味しいレモネードの作り方を発見したり。栃木県出身のお笑い芸人「U字工事」さんが、栃木名物「レモン牛乳」を大プッシュして下さったり…という具合に、多角的かつ刺激的に、レモンを見つめてみました。

3月号 11 だいこん

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牛にギュゥっと感謝したくなるネタ満載!

おろして搾り汁だけを使う辛味大根の産地訪問、名店の大根のツマがどれだけ美味しいのか?の調査、フレンチの巨匠・三國清三シェフが福井県の地大根を料理!、料理研究家・平松洋子さんによる美味しい大根の味噌汁作り。あ、そうそう。大根が極めて美味しいおでん屋さんの特集も有り。消化を促し、解毒効果もあり。大根はまさにカラダに良すぎる野菜です。思わず大根を拝みたくなる内容満載!!

1月号 10 牛肉

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牛にギュゥっと感謝したくなるネタ満載!

焼肉の“焼き”を極めるコツや、オージービーフの美味しい調理法、そして弊誌責任編集の小山薫堂が「一生に一度は食べてみたい“牛”の名店」を訪ね歩いたり…という具合においしい牛肉ネタ尽くし。 “家畜”という経済動物として牛を見つめ、まさに“牧場”から“焼肉屋”までを、徹底的に眺めてみるという機会は、ありそうですが、実はあまりありません。とにもかくにも、こちらの誌面で “Nice to MEAT you !!”

2008年

11月号 09 じゃがいも

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2008年は国際イモ年! 日本とイモの深〜い関係

じゃがいもの原産地ペルーで愛される一風変わったポテサラのレシピに始まって、弊誌責任編集の小山薫堂が挑戦した「究極のフレンチフライ」の作り方や、東京・大阪・福岡のコロッケ&肉じゃがの名店紹介に至るまで、まさに“じゃがいも尽くし”!! でネタ満載。 皆さまの“じゃがいも観”に新たな一石を投じることが出来るなら、これまた幸いです。

9月号 08 きゅうり

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「きゅうり」の季節、美味しさ発見の旅へ

アーティスト・島袋道浩さんがロンドンからバーミンガムまでボートで旅をしたのは2000年。その2週間の旅でピックルスを作った島袋さんは「キュウリの旅」を語り、編集スタッフは日本各地のぬか漬けを探訪したり、「京都ときゅうり」の不思議な関係を知り、大阪では「カッパ巻き」の元祖に出会いました。きゅうり探求は世界を巡ります。

7月号 07 たこ

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たこ」が知能的って知ってました?

自らの蛸壺で鮑を飼育(?)したり、アサリなどの二枚貝は吸盤で貝殻を引っ張って貝柱を食べたり、かなりの知恵モノです。そんなたこは明石ブランドが有名ですが、本誌責任編集長・小山薫堂よると「明石のたこは、熊本の天草から来た」という。そこで小山薫堂の故郷でもある「天草で堪能する一泊二日タコな旅」で特集はスタートします。

5月号 06 たまねぎ

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ナミダなくしては語れない!? たまねぎの裏話

武道館の屋根のたまねぎを歌ったのは爆風スランプ。黒柳徹子の髪型を「たまねぎ」と名づけたのは久米宏。遠藤周作は著書『深い河』の中で「神」をたまねぎに例えた。料理以外にも逸話の多いたまねぎですが、やっぱり毎日の食事に欠かせません。パリの三ツ星シェフのたまねぎ料理、徹子さん直伝たまねぎたっぷりカレーレシピも大公開しております。

3月号 05 かに

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ようこそ、「クラブ蟹」へ。

当クラブはかにをこよなく愛する人のクラブです。福井県の越前がに、兵庫県の松葉がになどのズワイガニ、北海道のタラバガニはもちろん、北陸の名物かに弁当、極上のかにクリームコロッケなども取り揃えております。ドンペリのお供に1缶1万円の高級かに缶もいかがでしょうか? ぜひ、一度お手にとってご覧ください。

1月号 04 ねぎ

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決して主役ではないが、薫り高い脇役「ねぎ」。

思えば、そば、うどん、ラーメン、焼き鳥、すき焼き、鍋なら大概どれでも…。ねぎは私たち日本人の傍らにいつも一緒。もしも、ねぎがこの世になかったら、人生というドラマは今よりもっと味気ないものになったかもしれません。そんなねぎの「東西対決」や「ねぎ尽くしのフルコース料理」、「ねぎで生け花」などなど。ドラマチックに彩ります。

2007年

11月号 03 さつまいも

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「さつまいも」と枯れ葉の関係ご存知ですか?

科学的な肥料を使わない完全有機野菜には枯れ葉が大活躍。さつまいもが育成するための養分として休耕中の畑に混ぜ込むのです。そして、出来上がったさつまいもは、落ち葉焚きでほかほかの「焼き芋」に。他にも、焼酎、スイーツ、甘さを引き出す保存法、さつまいもとオナラの関係も。知るほどに愛おしいさつまいもの底力をぜひ!

9月号 02 トマト

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私たちは「トマト」にもっと感謝しないといけません!!

暮らしを支える野菜の王様。老若男女「好きな野菜」でつねに上位をキープ。パリの三ツ星でがんばる日本のトマト! 甘いトマトは水に沈みます! トマトで美肌!? トマトは野菜!! と米国最高裁が判断! 最高値は1個800円!!  世界で愛されるトマトの「ポップアート」から「だし」にいたるまで、あなたの知らないトマトの世界をお見せします。

7月号 01 まぐろ

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「最高のまぐろ」は、どこにいる?

その日各地で水揚げされたほとんどのマグロは東京に集結。その後、卸業者5社によって競りにかけられ、毎日最高値のまぐろが5本誕生するのです。そして、1本のマグロが食卓に、はたまたお店のお皿にのって私たちの目前へ登場するまでには、驚くほど多くの人々の手を経て届く。こんな壮大なストーリーを持つマグロの魅力をお届けします。

00 キャベツ

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なんと!一人で年間13Kgもキャベツを平らげる日本人。

キャベツの消費量は中国に次ぐ世界第2位。現代日本人を支えるキャベツは、私たちの活力源なのかもしれません。ひき肉をロールするキャベツ、メインに負けない千切りキャベツ、焼き鳥の皿となったキャベツ、キッチン照明に生まれ変わったキャベツ、薬になったキャベツ、姿形がスイーツになったキャベツ…。キャベツの生き様をご紹介します。